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公務員夢

公務員を夢にもつ人を応援する

SN自己紹介と公務員試験について

はじめまして

簡単な自己紹介をさせてもらいます。

ここではSNという名前で記事を書かせていただいております。

趣味は音楽鑑賞と読書です。

将来は公務員を目指しております。

 

では本文に入らせていただきます。

なおこの記事では東京都以外の全国区に該当する、地方公務員上級の試験についてまとめたものです。

 

まずおおよその日程はほとんどの自治体で4月に試験の案内が行われ5月に受付が開始され、6月下旬の一次試験が開始されます。その後合格者に個別に案内が届き、7月下旬にその合格者を対象とした二次試験を実施その後8月に合格者発表という日程となります。

 

21~30までの年齢制限は設けてはいるものの、日本国籍を所有し禁固以上の刑罰を受けていない人ならば誰でも受験はできます。また、受験料は無料ではあるものの会場までの交通費、昼食代は実費で別途必要となります。

 

1次試験では、教養試験と専門試験があり、基本的に教養試験と専門試験の両方やりますが一部の自治体では教養試験のみを課す場合もあります。その適性試験を通った人が2次試験の論文試験(一部の業種のみ専門試験)個人面接や集団討論(公安系のみ身体検査)に進み合格者を決定します。

教養試験は、受験者の理解力と論理的な思考能力を試す一般知能とこれまで学校で学んできた基本的な教養を問う一般知識に分かれ5択の問題が全部で50問の制限時間は自治体によって異なるが、120分程度であることが多い。なお全職種で行います。

専門試験は行政の場合法律分野、経済分野、行政分野からの5択形式 全40問、制限時間120分、論文試験はあるお題から日本語で記述する論述形式でこれも自治体によって異なるが60~120分で1つのお題を書き上げるものです。

面接試験は、個人面接が基本的だが自治体によっては集団面接や集団討論を行うこともあります。

 

 

対策として、教養試験、専門試験どちらにも言えますが取れる問題は必ず正解しておくことが重要。なので、各種過去問を参考にし、傾向を知っておくと便利です。特に法律系は近年、出題数も多いため専門科目の中では優先的に学習することが求められます。また教養試験も試験範囲がかなり広いので各種問題集を参考に対策することが大事。

論文試験は、時事ネタから出されることが多いので普段から新聞などのニュースをよく読んでおき自分の考えをまとめておくことが大切と思われる。

面接試験は、主に志望動機ややりたい仕事などを聞かれることが多いので事前に模擬練習を積み本番に備えることが必要です。

よって対策の優先順位は、専門試験、教養試験、論文試験、面接の順が望ましい。

 

まとめとしては、公務員試験は毎年10倍ほどの倍率を誇る難関ではありますが、傾向と対策をきちんとすれば決して難しい試験ではないということがお分かりいただけただろうか。模擬試験もそうだが事前に過去の問題をやっておくことで傾向や対策、自分の弱点がわかるため、自分に合った問題集をまず1度は手にとって見たらいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後になりましたが、語尾が安定しておらず申し訳ありませんでした